はじめに

エイムと同様に重要なのが索敵。いくらエイムが苦手でも先に見つけてしまえば怖くない。BF3における索敵のコツをまとめておいたので、しっかり読んで索敵の腕を磨こう。
素敵な索敵で快適な戦場ライフをあなたに―

索敵のコツ 

・マップ最重要その1。狙撃ポイントや進行ルートなど覚えることはたくさん。自分の足で覚えるしかありません。
・ミニマップ最重要その2。意識せずに確認できるようになりましょう。
・スポットセレクト(BACK)ボタンを押すことで敵をスポットすることができます。スポットされた敵は頭上にマークが付き、ミニマップ上にも表示されます。スポットの判定はアバウトなので、ここら辺に敵がいたように見えたという時でも率先してボタンを押してみること。

注意

  • ボタンを短い間に連打しすぎると一定時間スポットできなくなります。

・銃声サプレッサーを付けていない銃で発砲すると、一定時間ミニマップに表示されます。近くで銃声が聞こえたらミニマップを見ましょう。

注意

  • 自分が撃った場合も同様に敵のミニマップに表示されます。
  • 味方と行動している際には無闇な発砲は控えましょう。

・足音ダッシュしてるときの足音はよく聞こえます。聞こえた場合はまずミニマップを見て付近に味方がいないか確認しましょう。味方がいないとなれば敵の足音確定です。
・グレネードグレネードが近くに飛んでくると「Enemy Genade!!」だとか「グレネェェェド!」だとか叫びます。それを利用して敵のいそうな所にグレネードを投げ、声が聞こえたかどうかで判断します。弾が補給できる援護兵だと気軽にできます。
・MAV(T-UGS)偵察兵の持つMAVやT-UGSはモーションセンサー機能があります。設置した付近の動いている敵をミニマップ上に表示してくれます。MAVはT-UGSと違い高さの制限を受けないため、ビルの屋上に置いた場合でもビルの1階にいる敵を見つけてくれます。パラシュート以外では登れないところに設置しておくと、敵になかなか破壊されないため非常に便利です。

注意

  • 設置されたMAV、T-UGSは「ピッピッ」と音を出します。
  • そのため、敵の中にはこの音が聞こえると動かなくなる人もいます。
  • モーションセンサーなので動かない限りミニマップには表示されないためです。
  • ミニマップに敵が表示されたからといってすぐに突っ込むのは危険です。

  • 敵の置いたMAV、T-UGSも音を出すので音が聞こえた場合は注意しましょう。
  • 本体を探して破壊するもよし、動きを止めて索敵に来た敵を返り討ちにするもよし。

・スキャンボルトクロスボウの矢の一種です。MAV、T-UGSと違い音波を使ったセンサーのため動いていない敵もミニマップ上に表示してくれます。とても便利ですが範囲が狭いため使いどころが難しいです。
・ドクロマークとキルログ味方が死ぬとミニマップ上にドクロマーク(蘇生キットを持った突撃兵の場合は心電図マーク)が表示されます。裏を返せばそのマーク付近に味方を倒した敵がいます。しかし、狙撃された場合は敵が近くにいるとは限りません。
そこで役に立つのがキルログです。キルログには味方の名前、敵の名前、武器の名前が表示されます。武器の名前を見ることで敵がいるかどうか粗方推測できます。(ショットガンの場合は十中八九近くにいるといった感じに)またキルログとドクロマークの出るタイミングでいつ殺されたのかも判断できます。

注意

  • 敵を殺した場合も当然敵のミニマップにドクロマークが表示されます。
  • 蘇生に来る突撃兵や同じように索敵に来る敵もいるので注意が必要です。